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「世界を変える」に気をつけろ

ブログの力で世界を変える!  なんてことは考えていません。あしからず。

書きかけのブログ記事を何とかする方法

書きかけのブログ記事をどうするか問題

有名ブロガーさんでも困っているのか。

これは本当に問題。

 

あ、これ書こうと思って書き始める。

でも筆が進まない、たいして膨らまない、ということがある。

そうすると、その記事は「下書き」フォルダに収納される。

または「未公開」というステータスのまま記事リストの後方に流れてゆく。

 

ブログを書くのにも勢いが必要だ。

ARTIFACTさんが書かれているように、「明日書こう」はなかなか通じない。

まあその程度のネタだってことかもしれないが。

 

この問題に対してARTIFACTさんは、次のようにアドバイスしている。

”とかいろいろあるだろうけど、ハードルを下げてアップしちゃったほうがいい。どうせまったく隙のない完全な記事なんてアップできないんだし。とはいえ、思いつきならともかく、長文記事を書くののなら、それなりに下調べした方がいいとは思うが。”

 

ARTIFACTさんが参照する記事にも処方箋がある。

はてなブログは、9年前、はてなが捨てた選択肢かも

 「ハードルを上げると更新が滞る」から、ハードルを下げようよという提言。

ハードルを下げるために、サブ・ブログを開設しようというアイデアだ。

” しかし、「ブログ=プレゼン」みたいに、ブログに求める完成度のハードルを上げてしまうと、ブログの更新が滞りがちになる。自分の経験上はそうだ。だから、ブログの更新が滞ると、ハードルを下げたサブ・ブログを開設してみたりする。そうすると、気分転換になってブログの更新が捗ったりするものだ。”

 

有名ブロガーの皆さんも更新を続けるために試行錯誤しつつ継続されているのだなと感心した。

 

実はこのブログはサブ・ブログだ。

余所でブログを書いていたが、「批判的なことを書かない」というルールを自分に課していたら息苦しくなって更新のモチベーションが落ちてしまった。そんなときにはてなブログがオープンしたので、まさに「チラシの裏」として開設したのがこのブログ。特に決まりを作らず、なんでもありで好きなように書いていたら気楽に書けるようになった。本家の方の更新もできるようになった。面白いもんだ。

 

id:mame-tanukiさんが書かれているように、「ブログ文化の再活性化の鍵は、やはり更新頻度」なので頑張ろう。

しょーもない文章でも公開するようにしよう。

 

最後に、表題の「書きかけブログ問題」への処方箋を一つ提案。

ブログの書きかけ記事について、オーナーにメールでリマインドする仕掛けはどうだろう。

「書きかけのブログ記事があります。XX月XX日に○○文字書いています」とか。

ブログシステムに簡単に実装できるような気がするんだが。

もしかして既にあるかな。